新著プレゼントキャンペーンのお知らせ

有料メルマガ「元ファンドマネージャー近藤駿介の現場感覚」を発行しているまぐまぐさんのご協力を頂き、先月発売した新著「1989年12月29日、日経平均3万8915円~元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実」のプレゼントキャンペーンが始まりました。

6月30日時点での有力メルマガ「元ファンドマネージャー近藤駿介の現場感覚」(初月無料)の登録者を対象に、サイン入り新著を5冊プレゼントするというものです。

当メルマガは初月無料ですので是非登録のうえご応募ください。また、情報拡散にご協力いただけると幸いです。

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「1989年12月29日、日経平均3万8915円~元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実」の概要紹介。

「1990年に起きたバブル崩壊は、戦後順調に成長を続けて来た日本経済の状況を一変させてしまった日本経済史に残る大事件である。しかし、この経済史に残る大事件は、何故1990年に起きたのか、ということについて合理的な説明は出来ないままに単なる一つの歴史的事件に風化してきている。

本著はバブル崩壊前後に株式と先物オプションのトレーダーとして参加していた筆者が、バブル市場で経験した事実と客観的データをもとに、何故バブル崩壊が1990年から始まったのかを明らかにしていく。

また、1990年のバブル崩壊は株式市場が「相場観」だけでは戦えない時代の到来を告げる「ガリバー野村が “金利取引” に敗れた日」でもあった。

バブル崩壊から30年近い歳月が流れた今、個人投資家が「相場観」だけで市場で生き延びていくことは不可能に近い。本著は「相場観」だけに頼って市場に参入しようとする投資家への警鐘でもある。

表紙(帯付小)
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「2018年の世界経済を見る眼(夏編)」 募集開始

7月7日(土)から早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校で始まる「2018年の世界経済を見る眼(夏編)」の一般募集が始まりました。

定員30名で募集が始まりましたが、会員向け先行募集でほとんど埋まってしまってしまったため、定員を50名に増枠して一般募集となりました。

毎回ニュース等で話題になっている旬なテーマを取り上げて、それが金融市場や経済にどのようなプロセスでどのような影響を及ぼすのかを解説しています。こうしたことを知ることで、金融市場の仕組みや金融政策などなど社会の仕組みを身につけて頂くことが出来ます。

今月いっぱいは「2018年の世界経済を見る眼(春編)」をやっていますが、トランプ大統領が講座日(土曜日)の直前に米朝首脳会談の中止を発表したり、撤回したりで資料作り等々で振り回されています。米朝首脳会談が決まって少しは落ち着くといいのですが。

定員に限りがありますので、ご興味のある方は是非お早めに。詳細はこちらから。

株式投資における「失敗の母」

新著 「1989年12月29日、日経平均3万8915円 ~ 元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実」 が販売されてから1週間。早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校での講座を終えた後、先週に引き続いて東京駅周辺の書店巡り。

八重洲ブックセンターでは出入口にある「新刊・話題書」のコーナーに、オアゾ丸善では入り口付近のエスカレーター横の新刊コーナー、日本橋丸善では「新刊・話題書」コーナーに置いて頂くなど、先週と変わらず大きく扱って頂けており、出版社及び書店からの期待と、それに対する責任を改めて痛感。

自らの考えで自由に利益の最大化を目指して行動する個人投資家には見えにくいところだが、機関投資家は決められたルールの中で合理的に動くことを求められている。従って、ルールが変われば行動を変えなければならないし、ルール変更に合理的に対応しようとする。しかし、それが必ずしも好ましい結果を招くとは限らない。所謂「合成の誤謬」。

1990年前後のバブル相場は今や一つの歴史的出来事になりかけているが、こうした背景の中で捉えると現在にも通じる様々な学びがあるはずである。バブル相場はルール変更に合理的に対応しようとした当時の機関投資家達の物語でもある。

そして、バブルの崩壊は、「相場観」で勝負できる時代の終幕を告げるものでもあった。バブル崩壊以降、株式市場の参加者が全員それぞれの「相場観」で参加していると思い込むことは「失敗の母」となっている。

「ガリバー野村が”金利取引”に敗れた日」という帯に書かせて頂いたコピーも、こうしたことを伝えたいという思いからのものである。

ご興味のある方は是非こちらから

八重洲ブックセンター②

日本橋丸善①

oazo丸善①


「近藤駿介」生みの親との25年ぶり再開と新著

午前中の早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校での講座の前に、講師控室で「近藤駿介」の生みの親である元東洋経済編集長の大西さんと25年ぶりに再会。

大西元編集長は、リチャード・クーさんから紹介されたその場で「一本記事を書け」と依頼を出してくれた方。この時に書いた記事が日経新聞の「論壇」で取り上げられるなど好評だったことで「評論家 近藤駿介」は25年間続けられてきた。まさに「近藤駿介」にとって大西元編集長は恩人。

退職されてから早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校で人気講師として活躍されていることは聞いていたが、日程の関係でこれまでお目にかかることはなかった。久しぶりにお目にかかれてうれしい限り。

講座を終えてからは、昨日から書店に届き始めているはずの「近藤駿介」の新著「1989年12月29日 日経平均3万8915円 ~ 元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実」 が書店に並べられているかを確認するため東京駅周辺の本屋巡り。

八重洲ブックセンターから日本橋丸善、東京駅構内三省堂、オアゾ丸善、大手町紀伊国屋、最後は三越前の室町コレド内のタロー書房と歩き回ること約2時間。少しバテた。

結果はタロー書房を除いて全ての店舗で大きく取り扱って頂けており、感謝感激。このポジションを頂いて売れなかったら申し訳ないと逆プレッシャーを感じるほどの大きな扱いだった。

帯に小さく薄く記載されている「ガリバー野村が ”金利取引” に敗れた日」というコピーがこの本の一つの核になっていること。

書店で見かけた方は是非ご覧ください。

書店①

書店②

書店③

書店④

書店⑤


新著「1989年12月29日 日経平均3万8915円」完成

今週河出書房新社から発売される新著 「1989年 日経平均3万8915円 元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実」 が出来上がって、出版社から送られて来ました。

24日配本と聞いておりますので週末くらいから順次店頭に並ぶかもしれません。見かけた方は是非手にとって見て下さい。

店頭で平積みされることを願って、まずは自宅で平積み祈願&記念撮影。
自宅平積み③
自宅平積み①

近藤駿介

プロフィール

Author:近藤駿介
ブログをご覧いただきありがとうございます。
ファンドマネージャー、ストラテジストとして金融市場で20年以上の実戦経験を持つと同時に、評論家としても活動して来ました。教科書的な評論・解説ではなく、市場参加者の肌感覚をお伝えしていきたいと思います。

近藤駿介 実践!マーケット・エコノミー道場

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著書

1989年12月29日、日経平均3万8915円~元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実

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