支離滅裂になって来た日本経済新聞

10日付の日本経済新聞。

3面では「金融市場では週明け以降も円高・株安の流れが続くとの見方が広がっている」と報じている。

一方6面の「今週の市場」の「株式」欄では、「今週(11~15日)の株式相場は戻りを試す展開になりそうだ」という正反対の見方を示している。

そして同じく「為替」欄では、「今週の円相場は引き続き上昇するとの見方が多い」との見方を示している。

日経新聞もいよいよ支離滅裂になって来た?


◆「元プロファンドマネージャーの多次元株式市場分析法講座」開催(4/23)のお知らせ

【元プロファンドマネージャーが実際に行って来た株式市場分析手法を公開】

株式投資でリターンを上げていくために必要な能力は「株価を当てる能力」だと考えていませんか。

もしリターンを最大化することを目的にしているのであれば、「株価を当てる」ことは必要条件です。

しかし、一攫千金ではなく、「安定的なリターン」を確保していくことを目標としている投資家にとって、「株価を当てる」ことの優先順位は考えられるほど高いものではありません。

株式市場には、「株価予想」に基づいて投資する投資家だけが参加しているわけではありません。「株価」を利用していても、実際には「株価予想」に依存していない投資家も多数参加しています。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

孫子の兵法にあるように、「株価予想に依存している投資家」が異なった価値観や投資基準を持った投資家に混じって安定的なリターンを上げていくためには、同じ市場参加者である「株価予想に依存していない投資家」の考え方や行動基準を知ることが極めて重要です。

当講座は、短期的利益を目指す売買手法をお伝えするものではありません。20年以上「安定的なリターン」を上げる運用を行って来た元プロファンドマネージャーが、主にデリバティブ取引を介して株式市場で行われている「金利取引」「ボラティリティー取引」「時間取引」について解説するのと同時に、投資行動を決める際に実際に行っていた多角的分析方法を紹介するものです。

不確かな将来の「株価予想」に依存して大きな収益を目指すだけでなく、「今取るべき投資行動」を繰り返すことで「安定的なリターン」を積み重ねていくことを目指されている方は是非ご参加ください。

◆主な内容

1)裁定取引を理解しよう~最も知られていて、最も誤解されている取引
 ・裁定取引とは何か
 ・SQとは何か
 ・裁定取引は「○○」である
2)ボラティリティーを理解しよう
 ・ボラティリティーには3つある
 ・ボラティリティーを正確に理解しよう
 ・恐怖指数に対する誤解
3)オプション取引を理解しよう
 ・「買う権利を売る」? 「売る権利を売る」?
 ・強気だからコール買、弱気だからプット売 ・・・?
 ・「相場」と「損益図」を考えるとオプション取引が理解出来なくなる
 ・オプション取引は「○○」で考えよ
4)株式市場を多角的に分析しよう
 ・ボラティリティーを分析しよう
 ・NT指数、裁定残高などのデータを多角的に考えよう

◆日時
 2016年4月23日(土) 10:30~13:00 (質疑応答含)

◆会場
 新宿ビジネスガーデン
 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-6 西新宿K-1ビル3階(1階はサンクス)
 JR新宿駅西口より徒歩6分、
 西武新宿駅から徒歩4分、
 都営大江戸線新宿西口駅D5出口から徒歩2分、
 地下鉄丸ノ内線新宿駅から徒歩5分

◆参加費
 30,000円(税込)

◆定員
 6名(申込手続完了順)

FBイベント頁の「参加ボタン」だけでなく、こちらの申込フォーム経由での申込手続き完了順での受付となりますので、こちらからお申込み下さい。



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近藤駿介

プロフィール

Author:近藤駿介
ブログをご覧いただきありがとうございます。
ファンドマネージャー、ストラテジストとして金融市場で20年以上の実戦経験を持つと同時に、評論家としても活動して来ました。教科書的な評論・解説ではなく、市場参加者の肌感覚をお伝えしていきたいと思います。

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