2016/06/14
「相場の材料」と捉えるか、「金融環境の変化」と捉えるか
仙台G7、伊勢志摩サミット、雇用統計、長期金利最低利回り更新、日経平均16,000円割れ、円高・・・。この1か月も様々なことが起きました。
これらのことを「相場の材料」と捉えるか、「金融環境の変化」と捉えるかで、金融・経済リテラシーは大きく変わってきます。
金融の基本は「相場」ではなく「金利・Cash Flow」とそれに基づいた「裁定」です。
日本株を買うために円を用意しなければならない海外投資家が日本株を買うと何故円安になるのか疑問を感じませんか。
こうした現象を「相場」としてだけでなく、「金融メカニズム」として理解できていれば、株価下落が円高を招くことは理解できるはずです。
明日19:15から新橋で開催する「【第2回】マーケットエコノミー研究会」では、日米の金融政策が「金融メカニズム」にどのような影響を及ぼしているかについてお話します。
ご興味のある方はイベントページをご覧の上、申込フォームからお申し込みください。
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