「相場の材料」と捉えるか、「金融環境の変化」と捉えるか

仙台G7、伊勢志摩サミット、雇用統計、長期金利最低利回り更新、日経平均16,000円割れ、円高・・・。

この1か月も様々なことが起きました。

これらのことを「相場の材料」と捉えるか、「金融環境の変化」と捉えるかで、金融・経済リテラシーは大きく変わってきます。

金融の基本は「相場」ではなく「金利・Cash Flow」とそれに基づいた「裁定」です。

日本株を買うために円を用意しなければならない海外投資家が日本株を買うと何故円安になるのか疑問を感じませんか。

こうした現象を「相場」としてだけでなく、「金融メカニズム」として理解できていれば、株価下落が円高を招くことは理解できるはずです。

明日19:15から新橋で開催する「【第2回】マーケットエコノミー研究会」では、日米の金融政策が「金融メカニズム」にどのような影響を及ぼしているかについてお話します。

ご興味のある方はイベントページをご覧の上、申込フォームからお申し込みください。

・ イベントページはこちら
・ 申込フォームはこちら
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

近藤駿介

プロフィール

Author:近藤駿介
ブログをご覧いただきありがとうございます。
ファンドマネージャー、ストラテジストとして金融市場で20年以上の実戦経験を持つと同時に、評論家としても活動して来ました。教科書的な評論・解説ではなく、市場参加者の肌感覚をお伝えしていきたいと思います。

近藤駿介 実践!マーケット・エコノミー道場

入会キャンペーン 実施中!

著書

アラフォー独身崖っぷちOL投資について勉強する

Anotherstage LLC

金融に関する知見を通して皆様の新しいステージ作りを応援

FC2ブログランキング

クリックをお願いします。

FC2カウンター

近藤駿介 facebook

Recommend

お子様から大人まで
町田市成瀬駅徒歩6分のピアノ教室

全記事表示リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

QRコード

QR