語尾に「改革」を付けただけの「改革」

尤もらしく使われている「働き方改革」という言葉には違和感を覚えてしまう。政府のいう「働き方改革」の実態は、「働き方改革」というよりも「働かせ方改革」。

「働き方」を考えるのは本来雇用される側。

「改革」の成果は選択肢が増えるかで測るべきだが、政府の掲げる「働き方改革」は、経営者側の選択肢を増やし、雇用者側の選択肢を減らしているように思えてならない。

「働き方改革」に「年金改革」等々。何でも語尾に「改革」を付ければいいという安易な発想にはウンザリ。
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近藤駿介

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ファンドマネージャー、ストラテジストとして金融市場で20年以上の実戦経験を持つと同時に、評論家としても活動して来ました。教科書的な評論・解説ではなく、市場参加者の肌感覚をお伝えしていきたいと思います。

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