日本郵政第二次売り出しから見える問題点 ~ 成長戦略以前の問題

先ほど Money Voice で拙コラム 「日本郵政の危ないマネーゲーム。個人をはめ込む政府株売却の本音と建前」 が公開されました。今回依頼を受けたテーマは日本郵政の第二次売り出し。

第二次売り出しの特徴は、76%を個人投資家に配分したこと、第一次売り出しと異なり、ゆうちょ銀行、かんぽ生命と同時売り出しではなく単独売り出しになったこと。

これらの点から、独断と偏見で日本郵政の売り出しの問題点について論じています。

証券会社から勧誘を受けている方にはぜひ目を通して頂きたいと思っています。

ただ、決して日本郵政が「ダメな会社」だといっているのではありません。「上場してはいけない会社」だということですので、そこはご理解の上お読みください。

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近藤駿介

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ファンドマネージャー、ストラテジストとして金融市場で20年以上の実戦経験を持つと同時に、評論家としても活動して来ました。教科書的な評論・解説ではなく、市場参加者の肌感覚をお伝えしていきたいと思います。

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