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足元の株価下落とバブル崩壊時との共通点

今年の5月に出版された拙著「1989年12月29日、日経平均3万8915円~元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実」

日経平均株価が2万円すれすれまで下落してきたせいか、出版から7か月近く経過した今日、久々にAmazonの「証券・金融市場」部門で Top20 に顔を出してきた。瞬間風速の可能性が高いが嬉しい限り。

足元の調整と1990年のバブル崩壊とは株価下落メカニズムは異なるが、お節介ともいえる官による過度な市場介入が遠縁になっているところは共通点。歴史から学ぶところはある。

現在(日本時間24日23時)海外市場で日経平均先物は19500円前後、為替は100円50銭付近まで円高になっている。このままいけば連休明けの株式市場は2万円割れになる可能性が高い。株価と逆相関で拙著の認知度が上がれば・・・。
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近藤駿介

プロフィール

Author:近藤駿介
ブログをご覧いただきありがとうございます。
ファンドマネージャー、ストラテジストとして金融市場で20年以上の実戦経験を持つと同時に、評論家としても活動して来ました。教科書的な評論・解説ではなく、市場参加者の肌感覚をお伝えしていきたいと思います。

近藤駿介 実践!マーケット・エコノミー道場

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著書

1989年12月29日、日経平均3万8915円~元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実

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