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「007」にまで迫る現実

「2020年公開予定の英人気スパイ映画『007』シリーズ最新作で、黒人女優のラシャーナ・リンチさんがコードネーム『007』のスパイを演じることが明らかになった。(中略)主人公ジェームズ・ボンドはこれまで通り男性俳優ダニエル・クレイグさんが演じるが、最新作ではボンドがスパイを退任し、『007』が黒人女性に引き継がれる設定になるという」(16日付時事.com ~「007」は黒人女性=来年公開の最新作、英に衝撃)

「007」というフィクションの世界でも「男女の区別」は許されなくなりつつあるようだ。

「男女差別」は許されないが、「男女の区別」はあって然るべきだと思っている人間にはそこまでしなくてもと感じてしまう。フィクションの世界だからこそ「男女の区別」くらい残しておいてもいいのではないか。そうでなければ「007」がノンフィクションになってしまう。

近い将来、「桃太郎」や「金太郎」「浦島太郎」といった物語にも女性バージョンが登場し、「かぐや姫」や「シンデレラ」「白雪姫」などの男性バージョンが登場することになるのだろうか。子供に絵本を読んで聞かせる親は大変だ。

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コメント

むしろ記事に違和感

性区別許さぬ、というより女性が007を演じる事を許容できないだけなのではないでしょうか?
という事はスーパーウーマンもスパイダーウーマンもダメなんですか?
あと、ノンフィクションにはならないと思います。
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近藤駿介

プロフィール

Author:近藤駿介
ブログをご覧いただきありがとうございます。
ファンドマネージャー、ストラテジストとして金融市場で20年以上の実戦経験を持つと同時に、評論家としても活動して来ました。教科書的な評論・解説ではなく、市場参加者の肌感覚をお伝えしていきたいと思います。

近藤駿介 実践!マーケット・エコノミー道場

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著書

1989年12月29日、日経平均3万8915円~元野村投信のファンドマネージャーが明かすバブル崩壊の真実

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